植樹を選びなおして敷地に合った植栽環境とライトアップ! - アセンブルガーデン (株)ガーデンライフパートナー

植樹を選びなおして敷地に合った植栽環境とライトアップ! - アセンブルガーデン (株)ガーデンライフパートナー - アセンブルガーデン (株)ガーデンライフパートナー|リフォームガーデンクラブ
施工の
ポイント
道路に面した幅1メートルほどの植栽スペース。植えられていたのはシマトネリコとアオダモ。アオダモは少し弱っていたので、植え替えたいと。シマトネリコは逆に大きくなりすぎて、道路にもはみだして手に負えないということでした。90年代後半から爆発的に人気で今もなおよく植えられている『シマトネリコ』。しゅっとした株立ち(実際には大半が寄せ株)で涼しげな緑の葉が人気ですが、Assemble Gardenではこの木は推奨していなく、逆に植え替え需要の方が多いです。僕自身は10~15年前は良く植えましたが、大きくなりすぎて困ってるお客さんを見て、そして我が家のシマトネリコもそうですが、気づくと大木になっているケースが多く、伐根、または株元から切り落とすということが多いように思います。広い中庭のど真ん中に植える場合などは逆に木陰を作ってくれてよいかもしれませんが、大半の一般住宅では大きくなりすぎて困るという結果が見えます。今回は大きくなりすぎたシマトネリコと弱ったアオダモを抜き、ソヨゴと常緑ヤマボウシに植え替え。さらに足元は土留めがなく土と砂利が道路にこぼれていたので、玄関アプローチタイルを延長させたように、植栽スペースをホワイトのタイルでリメイクしています。照明もふんだんに取り入れて、夜のライティングも演出しました。ローボルトライトなので、ランニングコストも抑えられています。足元は土表面の乾燥防止も兼ねてクラッシュロックでドレスアップしています。
都道府県兵庫県
施工期間1週間~1カ月
デザイナー植田 実
アセンブルガーデン (株)ガーデンライフパートナー
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