| 施工の ポイント | 2018年新築外構工事をさせていただいたお客様より、目隠しのご相談をいただきました。ガーデニングが趣味の奥様が大切にされている、1期工事で施工した白を基調とした外構とお庭。隣地の建物が解体され、更地になることでこれまで気にならなかった周囲からの視線が気になり始め、お庭での時間に不安を感じられていました。そこで今回は、プライバシー性とデザイン性を兼ね備えたタカショーの【タカショー・モクプラボード】をご提案。自然な木目調の風合いが既存の外構とも美しく調和しながら、しっかりと視線を遮る計画としました。ポリスチレン素材でありながら、天然木のような温かみのある表情。腐食の心配がなく、色あせもしにくいため、毎年の塗装といったメンテナンスの手間を大幅に軽減できます。ホワイトパインは、お庭を明るく清潔感のある印象にしてくれるカラーです。隣地が更地になった瞬間は、視線が気になり不安を感じるものですが、じつは「お庭の採光や風通しを再確認し、理想の空間へアップデートできる最大のチャンス」でもあります。「隠さなきゃ」という消極的な対策ではなく、この機会に明るいホワイトパインのボードを取り入れることで、お庭全体の雰囲気をガラリと明るく変えることができました。 |
|---|---|
| 都道府県 | 兵庫県 |
| 参考施工費 | 200万円以上 |
| 施工期間 | 1週間〜1カ月 |
| デザイナー | 植田 実 |
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