| 施工の ポイント | 今回の外構リフォームでは、既存の樹脂デッキやデンス・機能門柱・玄関ポーチ、さらに境界ブロックをすべて撤去し、イチから作り直しました。玄関まわりからリビング前のテラスまで、素材とデザインのつながりを意識してプランニングしました。玄関ポーチとテラスは天然石の乱張りでつなぎ、外構全体に統一感を演出。アプローチは広く開放的に、動線に合わせて角度を付けたGフレーム配置で空間演出。リビング前には【プラスG】を取り入れ、必要な目隠しを確保しながら、圧迫感のない心地よい空間に仕上げています。駐車スペースには【カーポートSC3台用】を採用。シンプルでシャープなデザインが建物と調和し、外構全体をすっきりと引き締めています。ただし3台用で存在感があり過ぎるため、Gフレームを設置して高さのバランスをとることで、間口全体を空間演出し、統一感のあるファサードに仕上げました。デザイン性だけでなく、施工品質も大事なこと。カーポート基礎一つとっても強固な施工品質を有しています。目隠しや動線など暮らしやすさにも配慮し、これまで感じていた使いにくさを解消。住まいと外構が一体となった、上質で心地よいエクステリアへと生まれ変わりました。 |
|---|---|
| 都道府県 | 兵庫県 |
| 参考施工費 | 200万円以上 |
| 施工期間 | 1週間〜1カ月 |
| デザイナー | 植田 実 |
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