9. コンパニオンプランツの活用
それぞれの植物をうまく組み合わせることにより、病害虫や雑草を増やしたり被害を軽減することができます。このような相性のよい植物のことをコンパニオンプランツと呼びます。直接的や間接的な関わりがありますが、いずれにせよ農薬を減らす意味でもコンパニオンプランツの活用は、オーガニックの考え方にも必要不可欠といえます。最近では、ポタジェガーデンとして花壇の中にも野菜やハーブを植えることが流行しています。コンパニオンプランツの活用をわかっていれば、成功の勝率が上がり、まさしくエコガーデンになります。
![]() シソ科イブキジャコウソウ属 Thymus vulgaris |
![]() キク科コウオウソウ属 Tagetes spp. |
![]() ノウゼンハレン科ノウゼンハレン属 Tropaeolum majus L. |
![]() シソ科ハッカ属 Mentha ssp. |
![]() シソ科アキギリ属 Salvia officinalis |
![]() シソ科コウスイハッカ属 Melissa officinalis |
![]() ユリ科ネギ属 Allium schoenoprasum |
![]() セリ科オランダゼリ属 Petroselium spp. |
藤岡 成介(ふじおか せいすけ)
1963年兵庫県生まれ。ガーデニングによる花と緑があふれるまちづくりを提唱し指導している。園芸肥料メーカー勤務を通し本格的に植物との関わりを持つ。90年に独立。ガーデニングコンサルタント会社・環境文化センターを設立し、現在に至る。家庭菜園を始める・続けるためのベストガイド『菜園生活パーフェクトブック』の監修・著。
1963年兵庫県生まれ。ガーデニングによる花と緑があふれるまちづくりを提唱し指導している。園芸肥料メーカー勤務を通し本格的に植物との関わりを持つ。90年に独立。ガーデニングコンサルタント会社・環境文化センターを設立し、現在に至る。家庭菜園を始める・続けるためのベストガイド『菜園生活パーフェクトブック』の監修・著。
