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推薦ボーダープランツ(1)

推薦ボーダープランツ(1)

植物選択のポイントは、まずその場所での目的や何がしたいのか? を明確化することです。
環境面での確認は、最終でチェックしましょう。
また、できるだけ密植をさけて余裕をもって植栽する方が後々により美しく演出されることになります。
葉の色彩、花期、香りなど人の感性に直接かかわる要素は必ずチェックしておきクライアントに伝えましょう。


シモツケ‘ゴールドフレーム’
Spiraer bumalda‘Goldflame’
シモツケ‘ゴールドフレーム’
バラ科 シモツケ属
日本・中国原産 落葉低木
(漢名)黄金下野 (別名)木下野
シンボル(努力 余裕 遊び)
ライムマウンドと比べ、葉先にオレンジ色が混ざる。生育も旺盛で、育てやすい品種。和名のシモツケは、下野国(栃木県)で発見されたことから命名された。
メギ‘ピンクラトラクション’
Berberis‘Pink Attraction’
シモツケ‘ゴールドフレーム’
メギ科 メギ属
日本原産 落葉低木
(漢名)斑入目木 (別名)コトリトマラズ
シンボル(過敏・情熱)
和名の由来は、葉を煎じて目薬にしたことによる。崖名のberberi は「貝殻」の意味。葉の形が貝殻に似ている。欧米でも人気のカラーリーフプランツで、品種も多い。
 
アオキ‘ピクチュラータ’
Aucuba japonica‘Picuturata’
アオキ‘ピクチュラータ’
ミズキ科 アオキ属
日本産 常緑低木
(漢名)青木 (別名)アオキバ
シンボル(初志貫徹・若く美しく)
1690年にドイツの植物学者ケンペルによってヨーロッパに初めて紹介され、欧米でも頻繁に見かける観葉植物。葉の中心部に黄色の斑が入る品種。日蔭でもコントラストはっきりとした、黄色の中斑が美しい。
アベリア‘コンフェッチ’
Abelia × grandiflora‘Confetti’
アベリア‘コンフェッチ’
スイカズラ科 ツクバネウツギ属
中国中南部原産 常緑低木
(漢名)衝羽根空木 (別名)ハナゾノツクバネウツギ
シンボル(強運 ・謙譲)
白斑入り品種で、秋の紅葉時期からからピンク色に変わる。他の品種に比べ、コンパクトなドワーフ品種。樹姿が乱れず、整形しやすい。
 
アベリア‘エドワードゴーチャ’
Abelia‘ Edward Goucher’
アベリア‘エドワードゴーチャ’
スイカズラ科 ツクバネウツギ属
中国中南部原産 常緑低木
(漢名)衝羽根空木 (別名)ハナゾノツクバネウツギ
シンボル(強運 謙譲)
小葉で、ピンク色の花を咲かす。ボーダー植栽に向く。煙害にも強く、駐車場にもよく、耐陰性もある品種
フイリマルバヒサカキ
Eurya japonica‘Variegata’
フイリマルバヒサカキ
ツバキ科 ヒサカキ属
日本原産 常緑低木
(漢名)姫榊 (別名)ビシャコ・ビシャ・ヘンダラ・ササキ
シンボル(神を尊ぶ)
雌雄異株
サカキよりも小さいところから姫榊とよばれ、訛ってヒサカキといわれる。神棚に供えられる神木として用いられる。古くは実を染料として使った。丸葉でクリーム色の斑入り品種。
 
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藤岡 成介(ふじおか せいすけ)
1963年兵庫県生まれ。ガーデニングによる花と緑があふれるまちづくりを提唱し指導している。園芸肥料メーカー勤務を通し本格的に植物との関わりを持つ。90年に独立。ガーデニングコンサルタント会社・環境文化センターを設立し、現在に至る。株式会社タカショー 顧問。家庭菜園を始める・続けるためのベストガイド『菜園生活パーフェクトブック』の監修・著。
監修:藤岡 成介(ふじおか せいすけ)