アセンブルガーデン (株)ガーデンライフパートナー
白いプラスGが演出する、高低差が生み出す奥行きと開放感
| 施工の ポイント | 角地で高低差のある敷地条件を活かし、白色基調でまとめた明るく上質な外構計画です。高低差をデザインに取り込み、機能性と美しさを両立しました。お家の顔となる部分には【リクシル・プラスG】を採用し、ゆるやかに視線を遮りながら風と光を取り込む、開放感のあるエントランスに仕上げました。表札・インターホン・ポストはファンクション柱に集約し、玄関まわりをすっきりと整理。スタイリッシュで統一感のある印象にまとめています。敷地の高低差を活かし、白色トーンで統一した外構デザイン。住まい全体が明るく引き立ち、日々の行き帰りが楽しくなるような空間を演出しました。玄関ポーチは外構と一体で計画することで、敷地形状やデザインに合わせたサイズ調整が可能となり、全体に統一感のある仕上がりになります。白い【プラスG(デザイン格子)】で玄関まわりをやわらかく囲みプライバシーを確保しつつ、タイル階段を設けて安全性と美しさを両立しました。アプローチから階段まで素材と色を統一し、ホテルライクな一体感のあるエントランスに仕上げています。前面道路が急勾配のため、一般的なサイズの玄関ポーチでは、道路の傾斜が強調され、玄関まわりが窮屈な印象になりやすい敷地でした。そこで今回は、玄関ポーチを通常よりも広く計画。ポーチにゆとりを持たせることで、道路勾配による圧迫感をやわらげ、玄関まわり全体が広々と見えるよう工夫しました。建物とのバランスも整い、毎日気持ちよく出入りできる、開放感のあるアプローチに仕上がっています。 |
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| 都道府県 | 兵庫県 |
| 参考施工費 | 200万円以上 |
| 施工期間 | 1週間〜1カ月 |
| デザイナー | 植田 実 |





































































































































































